寝床で足が冷えなくなりました

体験記

ふくらはぎを揉みほぐしてから、寝床で足が冷えなくなりました。
朝まで温かいのです。
そうすると朝のオシッコがすっきり出ます。

とにかく、ふくらはぎを揉みほぐすのです。
スネの骨脇を丹念に押していきます。
だいたい、足をもむときはあぐらを掻く姿勢なので
必然的に内側をもんだり押したりすることが多くなります。

揉み始めてからだいぶ経ちますが、すごく柔らかくなっています。
ぷるんぷるん状態です。
軽くたたくと筋肉がぷるぷる揺れ動きます。

とにかく今は、骨のきわ、筋肉の押していたいところがないくらいに
押しまくっています。

だんだん、骨の形がわかってきました。
始めのころは硬くて奥まで入らなかった親指が、だんだん深く入り込み
骨の裏まで感覚がわかるようになっています。
そうすると、凝りや固まりがあるとすぐにわかるようになり
そこを重点的にもみだします。

散歩に出ていても、ふくらはぎが柔らかいのがわかり
ほんのり温かい感じが伝わってきます。

とにかく体に良いので絶対やった方がいいです。

ご訪問ありがとうございます。

足指そらし、足の指立てで歩行の安定を実感しました。

伸ばし運動 血流改善

正座をした状態で踵を上げてつま先立ちになるやり方

 

いきなりやらないで、まず、かるくストレッチします。
お尻をついて腰を下ろし足を延ばした状態から左の足首を右の太ももに乗せて
左手で足くびを抑えて、右手でつま先を掴んで足首を回します。
足首が回ると同時に指も前後にストレッチします。

同じように反対の右足も10回廻します。

軽いストレッチが終わったら、お座りします。
正座の状態になります。
踵の上にお尻が乗るように(ヨガでは金剛座)、座れる方はそのように座ります。
足裏にお尻が乗る方は、座った姿勢から、足首を痛めないようにゆっくり
重心を膝のところに持っていき、立ち上がる準備のつま先立ちの姿勢になります。

次に、浮かしたお尻をつま先立ちした踵に載せます。
体重も載せて、足指をしっかり伸ばします。
足指だけが曲がって直角になります。
親指から小指まで意識して体重をかけます。

その後、腰を浮かせて、お座りに戻ります。

この動作を1サイクルとして20回以上繰り返します。
スピードは必要ないので自分の出来る動きで繰り返します。

足指の血流がよくなり、ふくらはぎを刺激して益々血流が良くなります。
便秘解消、不眠や高血圧の改善、頻尿にも良い効果があります。

簡単ですので毎日繰り返すと、すこぶる体調が良くなり、
自分でも変化にきずくことができます。
 

実践して気が付いたのですが、床に足が吸い付くような感じになり

安定して移動できるようになりました。

よろける動作がなくなりました(よるベットから起きてオシッコでもふらつかなくなった)

 

追伸

足指の幅を広げるグッツの紹介

 

100円ショップで癒しグッツコーナーで売っています。

足の指を広げることで落ち着きを取り戻します。

これを、独自に研究? 逆さまに履くと疲れません。

ぜひ試してください。

つまり、上から足指にかぶせるようにすると、歩いたとき違和感がなくなります。

 

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膝の痛みを緩和する方法|天城流湯治方エクササイズ 膝編

天城流湯治法

天城流のエクササイズでふくらはぎをほぐす

私は肩こりの改善から始めたのですが、とてもよかったのでご紹介します。
杉本錬堂さんがはじめた、天城流湯治法のエクササイズです。

ふくらはぎを刺激することで、膝の痛みが和らぐ方法です。
YouTubeの動画でご覧いただけます。

まずは一回、通して全部観てから、ふくらはぎの部分を確認して
自分で行います。
動画と一緒にやると、進みが早いので、止めながら行うと良いです。

部位が終わったら次のエクササイズ、再スタートさせれば
あわてることがなく、ほぐせます。


下の画面をクリックすると動画が始まります。
どうぞご覧ください。

天城流エマージェンシーエクササイズ 膝編 杉本錬堂 湯治師
身体の痛みを緩和する。

動画コメント抜粋から
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歩くたびに痛い膝痛は、ふくらはぎの真中に、滞りがあります。
ふくらはぎの真ん中に押すと痛いところがあります。

親指でゆっくり押し込んだり、親指でふくらはぎを掴んで押し上げたり

ふくらはぎをやわらかくすると、ぐわいがよくなるですね。

立つときに ずきんとする膝の痛みは、膝の皿の上のふとももに滞りがあって
膝の上の太ももの筋肉の内側の筋肉、外側の筋肉を骨から引き離すように
親指で押していきます。

1センチぐらいの刻みにほおぐすと具合が良くなります。
骨から引き離すようにほぐします。


階段を降りるときにひざが痛む場合は、アキレスけんをほぐします。
アキレス腱のほうからふくらはぎのちょっと下まで押し込むようにほぐします。
親指で上から下に押していきます。

次に、上から押したのとは、逆側の下側に親指を入れて引き揚げます。
アキレス腱を親指で引き上げるようにほぐしていきます。
下から親指で押さえて上の方に持ち上げるような感じで
ふくらはぎの下まで押し上げます。
2回か3回押し上げると柔らかくなります。

かんたんでしょう。

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足のむくみを解消する方法

むくみ

実際に何処をどうすれば、むくみが解消されるのかをお伝えします。
むくみの原因は足に水が溜まった状態の事ですので、溜まった水を追い出せばよいのです。

ふくらはぎをもみほぐして血液ポンプの役割を回復する方法
排泄するのに大事な腎臓に刺激を与える方法
そして、リンパの流れを良くする方法があります。

そけいぶのリンパの流れを良くする場所を、マッサージすると下半身のむくみが解消します。
下の写真で足首の白線のところを押したりつまんだりしてもみほぐします。
むくんでいると、むにょむにょしています。
場所は外くるぶしと内くるぶしの下からお互いに腺を引いたところで、つま先を手前にまげてしわがよる所です。

そけいぶの反射区

丹念にもみほぐすことが大事で、あまり力はいらないです。痛くならない程度に刺激を与えます。

手をにぎって、グーにして、指の第2関節でグリグリ刺激すると、負担が少なく効果が良いです。
むくんで水が溜まっている場合はとても気持ちがいいです。
痛気持ちいい感じでもみほぐします。

足の反射区で、そけいぶ (ふとももの付け根、また部) のリンパ節の刺激になり
足のむくみ解消に最適な部位です。

それから、そけいぶを直接刺激してもOKです。
腰を下ろして、軽く膝をまげてあぐらをかくような格好になります。
太ももの付け根を両手の親指を添えてゆっくり押してみます。
コリコリするところがあれば、重点的に押します。
リンパ節につまりがあるとポコンとしたものがあったりします。
ぐりぐりと言われたりします。
ぐりぐりの回りを痛くない程度に、刺激してリンパの流れを良くします。

30分ぐらいすると、むくみが解消されてきて、足が細くなります。
水分が追い出されて本来の足が出てきたのです。

コップ1杯の水やぬるま湯を飲むと、オシッコが出やすくなり、老廃物が排泄しやすくなります。
ウンチも期待できます。
 

訪問ありがとうございます。

 

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