かたひじはらずに、「硬くなったふくらはぎを柔らかくする」目的をもって
実行してください。

ふくらはぎの筋肉は何種類かありますが、初めは気にせず
もみほぐし、もみほぐしを頭に入れて取り組んでください。

ほぐし方の基本は足の下から上にさする、もむなどですが
それにこだわらず自由にやってください。
きもちいい要領がみつかったらそれでOKです。

要はふくらはぎを柔らかく弾力のある状態にすることです。
最初から張りきって強く押しすぎたりして傷めないように
注意してください。
時間をかけてゆっくり、ゆっくり刺激していきます。
お風呂上がりだと体が緩んでいるので効果的ですが
暇のあるときいつでも大丈夫です。
それから水分を多めにとりましょう、老廃物が
オシッコになって出てきます。

ではさっそく始めましょう。

床に腰を下ろした状態になり、片方の膝を立てます。
両手で抱えるようにして、かかと付近からひざ下までさすりあげます。
なれてきたら、親指と他の指先で少し強めにさすります。

痛みがない場合は、もう少し刺激を強くするため膝を外側に倒して
踵が身体の中心に来るようにします。

親指を使って、踵とくるぶしの間の骨づたいに指圧を入れていきます。
最初はやさしく押す場所を確認するようにゆっくり膝下まで押します。

痛くなければさらに強めに刺激します。上半身の重みを利用すると
疲れなくて済みますのでいろいろ試してください。

慣れてきたら、骨のきわからはなれて押してみてください。
こりこりしたところにぶち当たると痛いと思います。
痛気持ちいい程度の力加減で複数回押します。

つぎに、両手でつかむようにもみほぐします。
気持ちよく感じたら正解です。

この動作を両足で行います。

指圧して痛くなったらもみほぐしの繰り返しで
暇があったら実行してください。

長年の凝りから解放してふくらはぎが柔らかくなるためには
だいたい3~4日かかります。
それを目安にもみほぐしましょう。

3日目ぐらいになるとだいぶ柔らかくなっているのがわかり
嬉しくなってきます。
身体にも変化が現れだして、やった分の見返りがあります。

各自で体の悩みは違うと思いますので、その人の悩み部分が
和らぐと思います。

むくみや、冷え症、腰痛や肩こりなどが緩和されて
快適な目覚めができるようになります。

ポカポカした脚の快感をあじわって!!


お読みいただき感謝します。