「2016年」の記事一覧

足のむくみを解消する方法

むくみ

実際に何処をどうすれば、むくみが解消されるのかをお伝えします。
むくみの原因は足に水が溜まった状態の事ですので、溜まった水を追い出せばよいのです。

ふくらはぎをもみほぐして血液ポンプの役割を回復する方法
排泄するのに大事な腎臓に刺激を与える方法
そして、リンパの流れを良くする方法があります。

そけいぶのリンパの流れを良くする場所を、マッサージすると下半身のむくみが解消します。
下の写真で足首の白線のところを押したりつまんだりしてもみほぐします。
むくんでいると、むにょむにょしています。
場所は外くるぶしと内くるぶしの下からお互いに腺を引いたところで、つま先を手前にまげてしわがよる所です。

そけいぶの反射区

丹念にもみほぐすことが大事で、あまり力はいらないです。痛くならない程度に刺激を与えます。

手をにぎって、グーにして、指の第2関節でグリグリ刺激すると、負担が少なく効果が良いです。
むくんで水が溜まっている場合はとても気持ちがいいです。
痛気持ちいい感じでもみほぐします。

足の反射区で、そけいぶ (ふとももの付け根、また部) のリンパ節の刺激になり
足のむくみ解消に最適な部位です。

それから、そけいぶを直接刺激してもOKです。
腰を下ろして、軽く膝をまげてあぐらをかくような格好になります。
太ももの付け根を両手の親指を添えてゆっくり押してみます。
コリコリするところがあれば、重点的に押します。
リンパ節につまりがあるとポコンとしたものがあったりします。
ぐりぐりと言われたりします。
ぐりぐりの回りを痛くない程度に、刺激してリンパの流れを良くします。

30分ぐらいすると、むくみが解消されてきて、足が細くなります。
水分が追い出されて本来の足が出てきたのです。

コップ1杯の水やぬるま湯を飲むと、オシッコが出やすくなり、老廃物が排泄しやすくなります。
ウンチも期待できます。
 

訪問ありがとうございます。

 

ふくらはぎのマッサージにはこれ ⇒ 楽天コスメ大賞 ≪ボディークリーム部門1位≫ 超温感マッサージクリーム

こむらがえりの予防

こむらがえり

こむらがえりは、ふくらはぎの筋肉が縮んでけいれんする状態のことです。
「こむら」とはふくらはぎのことです。

ひきつると強烈な痛みがはしり、イタタタタとのた打ち回ります。
経験があると思いますが、誰か助けてくれと叫びたくなります。

どのような状態でなりやすいかというと「身体が疲れていて筋肉に乳酸が溜まっている」
「過激な運動をした」「ストレスをため込んでいる」「水分やミネラル、ビタミンが不足している」
などがあげられます。

寝ている間に起きるこむら返りは、ストレスや水分不足が考えられます。

こむら返りを起こしづらい体にするには、筋肉の疲れを取るようにします。
ストレス発散をして、水分を十分に摂る。
そして、筋肉をもみほぐしてケイレンしにくい体にすることです。

寝る前にマッサージすれば、凝りがほぐれて効果があります。
お風呂上りで寝る前のマッサージを日課にするとすぐに眠れて
朝までぐっすり眠れます。

マッサージの後はぬるま湯をコップ一杯飲むと寝つきが良くなります。

こむら返りが起きやすい方は、体の自己チックをしてみてください。
・何か無理なことをしていないか?
・不摂生なことをしていないか?
・身体に異常なところがないかどうか?

自己チックで何も見つからない場合で頻繁に起きて、痛みが激しい場合は
内科や整形外科で診てもらいましょう。


また、足が冷えやすい方はふくらはぎを温めるレッグウォーマーも
効果があります。

お風呂に入るときに、まずふくらはぎを温めて足湯にすると
効果的です。
湯船にお風呂椅子を入れてそこに腰かけるのです。
腰まで浸かりますが上半身はお湯に浸かっていないので
身体が楽でストレスがかかりません。
温まってきたら椅子をはずして肩まで浸かります。

烏の行水の方は特にお勧めの入り方です。
段階的に、ふくらはぎ、腰湯、肩まで浸かるから
足やふくらはぎが長く温められます。

マッサージすると冷え性の改善にもなりますので
こむら返りの予防と冷え性改善の効果があります。

 

ふくらはぎのマッサージにお勧めします。 ⇒ 楽天コスメ大賞 ≪ボディークリーム部門1位≫ 超温感マッサージクリーム

血流を良くするツボ、崑崙(こんろん)と委中(いちゅう)

血流改善
血流改善のつぼ

もみほぐしもだいぶ慣れてきたところで、ツボ刺激による効率的な

血流改善を目指します。

ご紹介するのは、崑崙(こんろん)と委中(いちゅう)です。

 

血流の改善には非常に有効なツボなのでぜひ覚えてください。

血流改善のつぼ

崑崙(こんろん)

ツボの場所は、外くるぶしの頂点から斜め下に下ってアキレス腱に向かう途中の

へこんだくぼみにあたります。

探し方

踵から外くるぶしに向かって親指を滑らせてくるぶしに親指がぶつかったくぼみのところにあります。

血流が良くなるので、腰痛、肩こりの解消、脳梗塞や心筋梗塞の予防に効果があります。

太陽膀胱系の経絡で血液や気の流れを良くします。

 

委中(いちゅう)

ツボの場所は膝の裏側にあるしわの中央にあります。

探し方

軽く膝を立てて、膝を両手で支え、親指をひざ裏にあてがい、膝のお皿に向けて押しはげたところです。

効果が高いので痛く響きます。腰痛や肩こりがひどい場合は特に痛いです。

腰痛、坐骨神経痛、背中から肩にかけての痛みに良く使われます。

 

ふくらはぎをもむときにツボにも刺激を与えて血流改善しましょう。

痛い場合はやさしくもみほぐすようにして、少しずつ刺激をつよくすると効果的です。

疲れた筋肉に血液の栄養を与え、老廃物を処理してくれるので大事なツボです。

 

ふくらはぎをもみほぐすと疲れにくい体になる

血流改善

身体が疲れるというのは、今までと同じ活動を維持するには
困難な状態になったと言えます。

エネルギー不足と筋肉の疲労が原因です。

では、この原因を解消すれば、疲れないわけです。

まずはエネルギーを供給する。
エネルギーは酸素と栄養分をもらった細胞がエネルギーに変換しています。
その酸素と栄養分は血液が運んでいます。

血液の循環が良ければいつまでもエネルギーが作り出されます。

次に、筋肉の疲労です。
筋肉の疲労は、いわゆるハードな仕事などで酷使された筋肉が
凝り固まってしまう現象です。
筋肉が伸びたり縮んだりして、新鮮な血液を流していますが
疲労してくるとそれが追い付かなくなり、流れが悪くなります。
血液の流れが悪くなると、酸素と栄養分が供給されないでばかりか
老廃物の処理も追いつかずがたまります。
それでも動かすためにだんだん動ける筋肉が少なくなっていきます。
硬くなった筋肉は柔軟性を失って、エネルギー不足と老廃物で
処理ができなくなっている状態になります。

そんな状態の時に、筋肉をもみほぐすわけです。
たまった疲れ物質の乳酸などの疲労物質を強制的に押しのけることになります。
押したり揉んだりして少しずつ血液の流れを良くしていきます。

特に筋肉の固まりである、ふくらはぎは効果があります。
筋肉の多い部分をマッサージすると血液の流れを良くする効果があがり
ポンプ作用が働きだします。

常にポンプ作用を円滑にしておくために、ふくらはぎをもみほぐしておけば
いつも血液の循環が円滑に行われ、疲れ物質の乳酸が溜まりにくくなり
疲れ知らずの体になります。

疲れにくい、いつもより長く働ける。そんな体にするために
ふくらはぎのケアを心がけてください。

以前より疲れやすくなったと感じていたら、真っ先に
ふくらはぎをもみほぐしてください。
長年の疲れや凝りが血流を悪くしていたのです。

まずは、片足30分、もう片方30分と時間をかけて
痛くない程度にさすったり撫でたりしながら
徐々に柔らかなふくらはぎにしましょう。

訪問感謝します。
 

ページの先頭へ