「2016年6月」の記事一覧

ふくらはぎをもみほぐすと疲れにくい体になる

血流改善

身体が疲れるというのは、今までと同じ活動を維持するには
困難な状態になったと言えます。

エネルギー不足と筋肉の疲労が原因です。

では、この原因を解消すれば、疲れないわけです。

まずはエネルギーを供給する。
エネルギーは酸素と栄養分をもらった細胞がエネルギーに変換しています。
その酸素と栄養分は血液が運んでいます。

血液の循環が良ければいつまでもエネルギーが作り出されます。

次に、筋肉の疲労です。
筋肉の疲労は、いわゆるハードな仕事などで酷使された筋肉が
凝り固まってしまう現象です。
筋肉が伸びたり縮んだりして、新鮮な血液を流していますが
疲労してくるとそれが追い付かなくなり、流れが悪くなります。
血液の流れが悪くなると、酸素と栄養分が供給されないでばかりか
老廃物の処理も追いつかずがたまります。
それでも動かすためにだんだん動ける筋肉が少なくなっていきます。
硬くなった筋肉は柔軟性を失って、エネルギー不足と老廃物で
処理ができなくなっている状態になります。

そんな状態の時に、筋肉をもみほぐすわけです。
たまった疲れ物質の乳酸などの疲労物質を強制的に押しのけることになります。
押したり揉んだりして少しずつ血液の流れを良くしていきます。

特に筋肉の固まりである、ふくらはぎは効果があります。
筋肉の多い部分をマッサージすると血液の流れを良くする効果があがり
ポンプ作用が働きだします。

常にポンプ作用を円滑にしておくために、ふくらはぎをもみほぐしておけば
いつも血液の循環が円滑に行われ、疲れ物質の乳酸が溜まりにくくなり
疲れ知らずの体になります。

疲れにくい、いつもより長く働ける。そんな体にするために
ふくらはぎのケアを心がけてください。

以前より疲れやすくなったと感じていたら、真っ先に
ふくらはぎをもみほぐしてください。
長年の疲れや凝りが血流を悪くしていたのです。

まずは、片足30分、もう片方30分と時間をかけて
痛くない程度にさすったり撫でたりしながら
徐々に柔らかなふくらはぎにしましょう。

訪問感謝します。
 

ふくらはぎをもみほぐすと老廃物が排出される

デトックス

血液がどんなことをしているのかを知れば
俄然納得していただけると思います。

血液の通り道は動脈、毛細血管、静脈に分けられます。
心臓から送り出された血液は動脈を通って全身に送られます。
毛細血管に枝分かれした血液は酸素や栄養分をを届けます。
届けた足で、老廃物や二酸化炭素を受け取り、静脈を通って
心臓に戻ります。

良くできたシステムで、トラックで荷物を届けた帰りに
新たな荷物を積んで帰ってくるため、空運行がなく無駄がありません。

血液は、細胞組織に酸素と栄養分を運ぶまでを動脈血となり、
二酸化炭素と老廃物を受け取ると静脈血に変わります。

この荷物の交換が行われるのが毛細血管です。

二酸化炭素と老廃物を持ち帰った血液は、腎臓で老廃物が濾過されます。
腎臓で濾過された老廃物はオシッコとして排出されます。

二酸化炭素は肺に流れて、空気から酸素が取り込まれ、二酸化炭素が
吐き出されます。

酸素と栄養分を持った血液が心臓にもどって、動脈血となって
身体を駆け巡ります。

心臓から遠い足は、血液の流れが滞りやすく
筋肉の収縮をつかって、循環しています。

筋肉が動けばその動作で、血液が動かされる仕組みになっています。
座りっぱなしや立ちっぱなしなど動かないでいると
筋肉の助けがないので、血液の流れが悪くなります。

エコノミー症候群はまさにこのことです。
座りっぱなしで動かないため足に滞りができて、血管を詰まらせてしまう現象です。
飛行機に長時間座りっぱなしや車に寝泊まりしていると成りやすいので
注意が必要です。

こまめに立って歩いたりして、筋肉の収縮や弛緩をして血流を良くする必要があります。

循環しきれなくなってくると、老廃物が溜まってきます。
そして、むくみの原因となります。

筋肉の固まりである、ふくらはぎをもみほぐすことで
筋肉の収縮や弛緩を繰り返し、血流が良くなり、老廃物が
排出されて健康な体になります。

身体に必要のない老廃物や毒素は体内にためないで排出することが
より健康になる秘訣です。

訪問感謝します。
 

ふくらはぎをもみほぐすと血液循環が改善する

血流改善

血液は身体を巡って細胞に栄養をとどけ、老廃物を回収しています。
この老廃物の回収が滞ると、細胞に栄養が行き届かなくなり
だるくなったり、重たくなったりします。

細胞は酸素や栄養でエネルギーを作り出しています。その工程で
老廃物を作ってしまいます。
血液の流れが悪くなり、リンパも流れが悪くなると
老廃物が溜まってしまって、エネルギーを作り出すことができなくなります。
エネルギーがなくなるので、活力がなくなりだるくなってしまいます。

やる気が出なかったり、ぐったりしてきたら、老廃物が溜まっているかもしれません。
いらなくなった老廃物や水分を排出して、新鮮な酸素を送り込めば
エネルギーがたくさん作られて元気になります。

そのために血液の流れがスムーズに流れることが必要です。
血液の循環が良好なら病知らずで健康を維持できます。

水分の70%が下半身に集まっている体は、特に足、ふくらはぎに
老廃物が溜まりやすくなります。
溜まった老廃物を外に排出するために血液とリンパを流す必要があります。

ふくらはぎをもみほぐすと、体の体液が流動するため、基礎代謝があがり
内臓の各器官も元気に働きだします。

血液の流れを遮っていたのは、足、ふくらはぎだったのです。
ふくらはぎの筋肉が伸びちじみするとその筋肉の刺激で
血液が流れたり、リンパが流れたりします。

一日中椅子に座って仕事をしていると、足がむくむのは
この筋肉の収縮が行われないために、体液の循環が滞るからです。

また、飛行機のエコノミークラスで、じっと何時間も同じ姿勢で
足を動かさない場合に、血液の流れがとどこおってエコノミー症候群
という現象になることも同じように足を動かさないために起きます。

数時間のフライトでも、機械的に1時間に1回は立って歩いてトイレに行って
ストレッチをするぐらいの行動があれば防げます。

そして水分をとって血液の濃度を上げずにサラサラにしておくことが
大事になってきます。
水はこまめに飲んで循環を良くすることが求められます。

足首回し、ふくらはぎもみほぐしを毎日の日課にして健康を
維持しましょう。
riraxjyosi

足が冷えて眠れないときはふくらはぎをもみほぐす

冷え性

足が冷えて眠れないときは、お風呂に入って体を温め
ふくらはぎをもみほぐすと眠れます。

お風呂あがりすぐは身体がほてっているので
冷ます意味でもマッサージが効果的です。

足冷えの原因は、血液の流れが不十分でリンパの流れも
滞りがちなふくらはぎにあります。

運動不足や加齢による、筋肉の凝り固まりが原因で
足冷えを招きやすくなります。

血液の循環が悪いので、スムーズに流れるように
もんだり、温めたりするのが一番です。

もみ方は、最初はさするように下から上に3回。
膝を立てた状態で両手で踵付近からひざまでさすります。
結構気持ちが良いので複数回繰り返してもいいです。

次にアキレス腱を掴むような手の形で下から上にさすります。
主に裏側のふくらはぎの刺激をします。
さする程度で、気持ちよく下から上に片手を交互に繰り返します。
これも複数回繰り返します。

ふくらはぎがマッサージに慣れてきたらもう少し強めの刺激をします。
立てていた膝を外側に倒して、踵が中心に来るようにします。
両手でくるぶしの下のアキレス腱から膝のしたまで親指で押していきます。
押すラインは骨の際に沿って下から上に登っていく感じです。
体重をかけて、痛気持ちいい感じまで刺激します。
左右の親指は重ねても横に並べてもかまいません。
刺激がほしければ重ねると刺激が強くなり、横に並べると力が分散
するので弱めになります。

きわみのラインがおわったら、もう少し裏側のラインを同じように
下から上に押していきます。
この辺に来ると筋肉のころころ部分が出てきて痛いと思います。
あまり深く刺激しないで、痛いけど気持ちがいい程度でとどめます。

凝りの激しいいところは、一日では無理なので、3~4日をめどに
もみほぐしていきます。
だんだん痛いところがなくなってきて、ふくらはぎが柔らかくなります。

さて、眠りに着くまでの行動ですが、食事の後にお風呂に入ります。
お風呂で十分に温まったら、パジャマに着替えてふくらはぎのマッサージをします。
身体が冷めてきたらそもままベットに潜り込みます。
ベットで深呼吸を3回します。
深く息を吐いて、ゆっくり吐き出します。
鼻から10を数える間ゆっくり吸い込んで、いっぱいになったら
口から10を数える間少しずつ吐きつづけます。
これを3回ぐらい繰り返すと、あくびが出ます。
身体が緩んだ証拠です。

そのままおやすみなさい。
 

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