「2016年6月」の記事一覧(2 / 4ページ目)

便秘気味だったがウンチがもりもり出るようになった

体験記

私は、便通が良い方ではなく、便秘気味でした。

仕事に忙しくしていたりすると、ウンチは休みの日にしか出なかったりしました。
休みの日に3回もウンチをしたことがありました。貯めウンチ。

仕事に出ると緊張するようで、家に帰ってからチョロット出たりしましたが
こんなにバナナ、バナナはしばらくぶりです。

ふくらはぎをもみ始めて、体に変化が出ています。
朝の目覚めは良いのですが、勢いよく起きれなくなりました。
今までよりも血圧が下がって、ベットでもじもじするようになりました。
決心して起きるぞと気合を入れると起きることができるので
これには少し慣れてきました。

そして、朝のウンチです。
会社に出かける前にウンチのモヨオシがあるのです。
すかさずトイレに駆け込むと、バナナうんこです。

勢いよく1本、2本と出てきます。便器に溜まったウンチをみると
文字のように見えたりします。
梵字のようにも見えます。もしかして、ウンチ占いできるかも?
とか、のんきな考えが浮かぶほどです。

通勤の車を運転していても便通が良いので、なんだか気分が良いのです。

身体の変化が面白くなってきています。
このまましばらくふくらはぎもみほぐしを続けます。
変化があったらその都度お知らせいたします。


何せ、高血圧でしたので、低く抑えられれば何よりだと思って
始めたふくらはぎのマッサージですが、効果てきめんでした。

便通も良くなって快調な一日がおくれています。

どうぞふくらはぎをもみほぐして、あなたの身体の悩みを改善して
実感してください。

デトックス効果が物凄いです。
お水を多めに飲んで、オシッコをたくさん出してください。
朝3回はおしっこが出ます。ですぎか?


訪問感謝します。

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追伸
朝、ふくらはぎをもんでいると、モヨオシました。
すかさずトイレに駆け込むと、なんとオナラでした。
ぷー、ぷー、ぷーと3連発。
ま、そういう日もあるねって勝手に納得。

オナラと言えばこんなことを思い出しました。
彼女と出かけた先で、おにぎりを食べていた時に
オナラがしたくなり、思わすその場でプーとやらかしました。
するとどうでしょう、彼女は怒る怒る。
持っていたおにぎりを籠に投げつけて行ってしまいました。

男兄弟で育った私は、オナラに対して警戒しておらず
無頓着でした。
反省(汗ダクダク)
 

ふくらはぎを30分間揉んでみた。体験記

体験記

ふくらはぎを30分間もんでみました。

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始めは痛かったので、痛いが気持ち良い程度の力加減で
片足30分ぐらいかけてもみほぐしました。
アキレス腱から腓腹筋まで下から上に丹念にもみほぐしました。

硬かったり、特に痛いところは、さらに念入りに優しくもみほぐします。

触った感じで、硬さがほぐれ柔らかくなってくるのがわかります。

仕上げは、壁を押すような姿勢になり、壁に両手をついて片方の足を後ろに伸ばして
アキレス腱とふくらはぎを無理のない範囲で伸ばします。
片足づつ両足をしっかり伸ばします。
これは非常に効きます。やりすぎたので痛みが次の日まで残ってしまいました(泣き)
初日から頑張りすぎないで、ほどほどにしてやめましょう。
そして水をコップ1杯のみました。

2日目は同じようにもみほぐしますが、さらに丹念に硬いところや痛いところを
重点的にもみほぐします。
骨の際などを揉んでいくと硬いところが見つかります。
押すといたいので、さすったり撫でたりしながら時間をかけてもみほぐします。

触っているうちに、だんだん骨の形も手の感触でわかるようになってきます。
骨と筋肉の違いが判ると何処を揉んでいるのが解るようになってきます。
部位としては、アキレス腱、腓腹筋(内、外)、ヒラメ筋です。
この部位を揉んでいる感じがつかめると成功です。
3日目には足がポカポカしてきます。

3日目も同じようにアキレス腱、内側腓腹筋、外側腓腹筋、ヒラメ筋をもみほぐします。
私の場合は、ヒラメ筋が最後まで痛かったです。それほど硬くなっていたのだと思います。
やりすぎたところは、触ると痛みが出るくらいだったので、強くやりすぎたのかもしれません。

しかしながら、ふくらはぎは、触ると柔らかくなっていて、筋肉がこんなに柔らかなものかと
思うほどぽやぽやしてきました。

仕上げの壁押し伸ばしを頑張りすぎたので、ほどほどで止めました。
ぽかぽか感を感じるまでにはいきませんでした。

体調の変化はというと、朝起きづらくなりました。
ベットから飛び起きるようになれづに、そろりそろりと起きる感じです。
この感じは以前にも経験していますが、血圧を下げるお薬で
普段より15~20ぐらい下がった時のような感じでした。

それで、もしかしたら血圧が下がったのかもしれません。
そう思い当りました。

しっかり血圧を測ってご報告したかったのですが
血圧計は見たくなくなったので、以前にごみに出して捨ててしまいました。
血圧計を見るたびに頭がくらくらしそうになったからです。
いやなイメージがあったので(腕が締め付けられる)捨てました。

血圧計があると病人のようで血圧の数値が気になるので、できればスルーした生活の方が
精神的に良いのかもしれません。

自分は血圧が高い。ということを自覚していればそれでいいのです。
以前、降圧剤を飲んでいたころは、毎日の血圧の変化をノートに記入していました。
確かに薬を飲むと血圧が下がりました。

今思えば原因が何かがわからずに、ただ、血圧が高いからさげましょうということでした。
ジョギングしたりすると、血圧が下がって安定していました。
運動不足も原因の一つのようです。

体調の変化を書いていきますので、よろしくです。


ご訪問感謝します。
 

ふくらはぎをもみほぐすと基礎代謝が上がり太りにくくなる

基礎代謝

筋肉を付けると基礎代謝が上がる

基礎代謝とは生きている限り最低限必要なエネルギーを消費することと
栄養素から活動エネルギーを作り出すシステムのことです。

何もしないで寝ていても腹が減るのは、この基礎代謝で生きるために使われる
エネルギーを消費しているからです。

寝ていても心臓は動いていますし、内臓は消化や栄養の吸収をしています。
このような動きはわずかですがエネルギーが消費されます。
血液が体中を巡って、酸素と栄養を届け、代りに二酸化炭素と老廃物を
取り込んで戻ってきます。肺では新鮮な酸素と二酸化炭素を交換し
腎臓では老廃物を取り除いています。
これらの生命活動も基礎代謝になります。

つまり、生きている限り、エネルギーが必要で食べ物から摂ったり、蓄えてある脂肪から
エネルギーを作り出します。

エネルギーが作り出されると、体が温まります。代謝が良い状態です。
ですから冷え性の方は代謝が悪いとも言えます。

また、代謝が悪いと脂肪燃焼が不活発になるので痩せにくいからだともいえます。

では、どやったら代謝が上がるかというと、エネルギーをたくさん消費する
筋肉を付けることです。
筋肉の伸びちじみにはエネルギーが必要で、引っ張ったり伸ばしたりの負荷がかかるときは
より大きなエネルギーが消費されます。

筋肉と言えば下半身が筋肉量が多いのでたくさん消費します。
特にふくらはぎは筋肉のかたまりですから、ここを鍛えると一番消費に貢献します。

歩くこと、階段を上り下りする、つま先立ちする、山登りするなど鍛え方は
いろいろあります。

そして凝りをなくして柔軟なふくらはぎにすることが代謝をよくします。
筋肉が固くなったり、こわばったリすると、エネルギー消費と供給が
まんべんなく行われなくなり、血液の流れが悪い状態を引き起こします。

筋肉が付いたふくらはぎを活発にするだけで、代謝が良くなり
エネルギーを消費するので太りにくくなるわけです。

さらに言えば、全身の代謝が良くなるのですっきりした体になるのです。

代謝を良くするために、ふくらはぎのマッサージをして血液の循環を
良くしておく必要があります。


全身の血液の流れが良くなれば、代謝が良くなり、体温が上がり
免疫力も上がり、いいことづくめなのです。

健康になってしかも太りにくい体質になるのですからやらない手はないですね。

ふくらはぎもみほぐし恐るべしです。

訪問感謝します。
 

ふくらはぎの外側のマッサージ方法

もみほぐし方法

外側のマッサージは少し窮屈な格好になるので
出来る範囲で無理は禁物です。
特に男性は体が硬いので無理せずに行うようにしてください。

基本のさすり刺激を行います。

膝を立てて、身体と足を密着させるようにして安定させます。
両手で足を掴むように、かかと付近から上の方にさすります。
何度か繰り返して、力を入れる指を変えることで部分的に
刺激できますので、親指に力をいれたり、そのほかの指に
力を入れたりしてまんべんなくマッサージします。
手の位置や片手でもかまいません、気持ちが良いさすり方が
見つかったらそれを繰り返してください。

一通りのマッサージがおわったら
いよいよ、外側の刺激に入ります。
体を横にして立てた膝を内側に倒します。
丁度くずしすわりのようなポーズになります。

体勢が苦しいい場合は片手で指圧します。
両手が使える場合は両手で押さえると安定した刺激が与えられますので
やりやすい恰好で行います。
腰をひねって痛まないように無理せず行うことが基本です。
股関節が固くなっていると、この体勢自体がきつくなって
もみほぐしどころではないかもしれません。


くるぶしの下から膝下まで骨のきわを押していきます。
ゆっくり、気持ちが良い程度に押していきます。
複数回繰り返して、出来るようになったら骨のきわから離れた
場所を押していきます。
筋肉の部分になるとコリコリして痛くなりますがやさしく
下から上に刺激していきます。
慣れてきたら少し力を入れて圧力を高め、少し痛いでも気持ちいい
ところまで指圧してみましょう。

体勢に疲れてきたら、反対側の足をやると丁度よいでしょう。
交互にやって疲れないように工夫してください。

最初は器具や道具は使わず、自分の手で行い
自分のふくらはぎの感触を味わいながらおこなうといいでしょう。

イテテ。イテテ。と声を出して行ってください。
自分のふくらはぎがこんなに凝り固まっていたのです。
外側のもみほぐしは、肩こりや腰痛に改善効果があります。
また、目の不調や消化器官に効果が期待されます。

私は両手は無理なので片手で押しています。
しかし、このこりこりはいたいな~(泣)
親指で十分刺激したあとは手根と呼ばれる、手のひらの根の部分で
同じように下から上に押しながらもみだすように刺激して終了します。
仕上げにコップ一杯の水を飲んでください。

 

オプションで深呼吸
仕上げてさすって気持ちよくなったら、床に腰掛けた楽な姿勢で
深呼吸をします。
目を軽く閉じて、鼻からゆっくり息を吸い込んで、口から少しずつ息を吐きだします。
これを3回繰り返して、心と体を鎮めます。


訪問感謝します。

 

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