「2016年6月」の記事一覧(3 / 4ページ目)

ふくらはぎのもみほぐし内側の方法

もみほぐし方法

かたひじはらずに、「硬くなったふくらはぎを柔らかくする」目的をもって
実行してください。

ふくらはぎの筋肉は何種類かありますが、初めは気にせず
もみほぐし、もみほぐしを頭に入れて取り組んでください。

ほぐし方の基本は足の下から上にさする、もむなどですが
それにこだわらず自由にやってください。
きもちいい要領がみつかったらそれでOKです。

要はふくらはぎを柔らかく弾力のある状態にすることです。
最初から張りきって強く押しすぎたりして傷めないように
注意してください。
時間をかけてゆっくり、ゆっくり刺激していきます。
お風呂上がりだと体が緩んでいるので効果的ですが
暇のあるときいつでも大丈夫です。
それから水分を多めにとりましょう、老廃物が
オシッコになって出てきます。

ではさっそく始めましょう。

床に腰を下ろした状態になり、片方の膝を立てます。
両手で抱えるようにして、かかと付近からひざ下までさすりあげます。
なれてきたら、親指と他の指先で少し強めにさすります。

痛みがない場合は、もう少し刺激を強くするため膝を外側に倒して
踵が身体の中心に来るようにします。

親指を使って、踵とくるぶしの間の骨づたいに指圧を入れていきます。
最初はやさしく押す場所を確認するようにゆっくり膝下まで押します。

痛くなければさらに強めに刺激します。上半身の重みを利用すると
疲れなくて済みますのでいろいろ試してください。

慣れてきたら、骨のきわからはなれて押してみてください。
こりこりしたところにぶち当たると痛いと思います。
痛気持ちいい程度の力加減で複数回押します。

つぎに、両手でつかむようにもみほぐします。
気持ちよく感じたら正解です。

この動作を両足で行います。

指圧して痛くなったらもみほぐしの繰り返しで
暇があったら実行してください。

長年の凝りから解放してふくらはぎが柔らかくなるためには
だいたい3~4日かかります。
それを目安にもみほぐしましょう。

3日目ぐらいになるとだいぶ柔らかくなっているのがわかり
嬉しくなってきます。
身体にも変化が現れだして、やった分の見返りがあります。

各自で体の悩みは違うと思いますので、その人の悩み部分が
和らぐと思います。

むくみや、冷え症、腰痛や肩こりなどが緩和されて
快適な目覚めができるようになります。

ポカポカした脚の快感をあじわって!!


お読みいただき感謝します。

 

アキレス腱とふくらはぎを伸ばす運動

伸ばし運動

もみほぐしが苦手な方には、ストレッチをお勧めします。
簡単でしかも効果が高い方法をご紹介します。
ご自分でやれそうなものをお試していただいてお好みで実践してください。
生き生き身体が若返ります。

*壁押し
片方の足(ふくらはぎ)を伸ばす方法で、壁さえあればどこでも簡単にできます。
・壁際に立って両手を壁につけます、前にならえの要領で手を伸ばし壁と平行に立ちます。
・片足を後ろに引き、壁を押すような格好になります。ふくらはぎとアキレス腱が伸びるのが解ります。
・足の裏を床にぴったり着けるとさらに伸ばされ、壁を押すように腰を低く下げると
さらにふくらはぎが伸びます。
・痛くなるまでギリギリやらない事、筋肉痛になります。

もっと簡単な方法
*前屈するだけでアキレス腱が伸びます。
・立った姿勢で、足を少し広げて、ラジオ体操のように上半身を前に倒して前屈します。
・初めは左脚の踵を掴むように伸ばし、次に右脚の踵を掴むように前屈します。
・足と腰が伸ばされ、体が活気づきます。私は骨がポキポキなります。

・頭に血液が回るので、この体操をやると頭のもやもやが解消されます。

*厚手の雑誌につま先を載せる
坂を上るような角度にしてつま先を上げて踵を伸ばします。
・別冊特大号のような厚みのある雑誌につま先を載せて直立します。
・雑誌の厚みがない場合は2~3冊重ねてもOKです。
・痛い場合は薄い雑誌の高さから初めて、だんだん高くしていきます。
・腰が引けないように注意してください。高くても腰が後ろに引けてる場合は
効果が半減します。背筋を伸ばして立つことが効果的です。

*階段の上り下り
エレベーターなどは使わず出来るだけ階段を利用するようにします。
・階段を利用するときは、ふくらはぎやアキレス腱が伸びているかを意識します。
・膝や太ももにも刺激があり効果的です。

*大股で歩く
歩幅を大きくとって踵が伸びるように歩きます。
・普段の歩幅の倍ぐらいに足を前に踏み出して、後ろ脚が伸ばされます。
・ゆっくり、い~ち、に~いと数えるように歩くと効果的です。
・ストレッチしながらの歩きになるので誰も見てないところの方が気が楽ですW
・さらに腰を落として歩くとスポーツ選手のトレーニングになります。

1回やればそれでOKというようなものではないので、毎日の習慣にします。
部屋に貼り紙をして、「つま先立ち3回」と書いておき毎日続けましょう。
始めはきつかったポーズもだんだん慣れてくると楽にできるようになります。
だんだん気持ちもよくなってきて、やらずにはいられないようになります。
ヨガのポーズで体を伸ばすことも同じです。
毎日の習慣になれば、いつまでも若々しく生活ができます。

前屈は非常に効果がありますので、毎日続けてください。
悩みバイバイ、グットバイバイ。

訪問感謝します。

 

ふくらはぎをもむとむくみがなくなり安眠できる

むくみ

ふくらはぎを揉むことで、足に溜まった血液やリンパ液が
身体を循環するので老廃物や水分を回収して体外に排出されて
身体の浄化作用が活発化します。

特にリンパは心臓のようなポンプがなく、筋肉の収縮だけで動いています。
そのためリンパは血液よりもゆっくりと体を流れます。
運動不足になると、筋肉の収縮がなくリンパの流れが滞ります。
排泄できないで溜まってしまった老廃物や水がむくみになります。

座りっぱなしの姿勢や立ったままの同じ姿勢で足が重くなるのは
このリンパ液が流れにくくなっているからです。

老廃物や水分が溜まるということは、新鮮な酸素や栄養が
行き届いていないことになります。

まずは排泄することが先です。
かんたんに言うとオシッコやウンチで外に出すわけです。

便秘が身体に悪いのは、老廃物や水分が排出されないので
体内の循環サイクルがとどこおります。

新陳代謝が上手くいかないようになるので、結果的に便秘は
身体によくないのです。

オシッコもたっぷり出るのが望ましいのですが
年齢を重ねると、膀胱にためる尿量が減少しやすく
頻尿のように感じるかもしれません。

出ないより出る方が良いので、気にせず排出しましょう。
デトックス茶などを飲むと、やたらと出ます。
老廃物を体外にだすのですから、何度でもオシッコしてください。
オシッコが出るだけ出たら落ち着きますので最初はものすごくちかくなります。

デトックスの効果が上がるように、ふくらはぎをマッサージするわけです。
溜まった老廃物や水分を追い出して、新しい酸素、栄養を細胞に届けるのです。

身体の下半身に水分の70%が溜まると言われています。
心臓のような臓器の無い足では、筋肉の収縮で体液を上半身に戻しています。

血液もそうですし、リンパ液もそうです。
特にリンパ液はポンプが付いていないので血液より移動速度が遅いのです。

そこで、ふくらはぎをもみほぐして、筋肉の動きを活発化して
リンパ液の移動を活性化させています。

血液循環とリンパの循環を促進させることで、むくみが改善されます。
むくみが改善されると、重苦しい感じがなくなり、眠りやすくなります。
足が軽くなったら眠気が襲ってきます。

夜眠りにくくなったら、ふくらはぎをもみましょう。

すりすりさするだけでも気持ちがいいので
いつの間にか眠りに入ることが実感できます。

訪問感謝します。


 

ふくらはぎマッサージの効能

血流改善

体を流れる血液の流れに重要な部分がふくらはぎです。

人が立って歩くため、血液が足元に下がります。
下がった血液を心臓に戻さなくてはなりません。

血液を戻して循環させる役割をしているのが
ふくらはぎになります。

したがってふくらはぎが凝り固まってしまうと
心臓に負担がかかりやすくなります。


散歩するとふくらはぎが伸縮して血流が良くなります。
血液の巡りがよく成るからです。

ふくらはぎが凝りだすと、触れなくなるほど痛くなる方がいます。
そうなってしまったら、足湯が最適です。
お風呂に入って全身をあたためるのも有効です。


運動が出来る場合は、つま先立ち、かかと立ちを繰り返し
ふくらはぎのストレッチをします。

前向きに壁に手を付いて
アキレス腱やふくらはぎを伸ばす動作も効果的です。
効果的に伸ばされるために、やりすぎないようにほどほどで止めておきます。


次にふくらはぎに触れる場合はマッサージをします。
自分でやる場合は床に腰掛けて膝を立てます。
両手で挟み込むようにふくらはぎを押します。
手の手根部分で両側から押す形になります。
これは大変気持ちがいいです。

丹念にふくらはぎの下から上へ押して
また戻って下からから上へ押していきます。

気持ちの良い場所や凝っている場所が分かった場合は
そこのところをさすったり、揉んだりして特に念入りにします。


筋肉疲れの場合いた気持ちいい場所に
腓腹筋があります。
内側と外側にあり、それぞれ外側頭、内側頭とよばれて
ふくらはぎの盛り上がりになっている筋肉です。
腓腹筋の始まりの場所、起始のところを
親指で刺激します。

膝を抱えたまま、親指で押します。
慣れないうちは中腹から押して言って
ひざ裏まで探るように押していくと痛いところがでてきます。
内と外の2本が確認できれば、そこが当たりです。

この腓腹筋をじっくりもみほぐしましょう。

ゴルフボールを挟んでもいいです。
丁度この腓腹筋を刺激します。

いたくなければゴルフボールを挟んで
お座りしてみてください。
効きます。痛いかもしれません。
加減して座ってください。


膝の裏側にはリンパやツボや筋肉組織が密集して
いるので、ここを刺激すればおおかたOKです。

血液の流れが良くなって、足が温まって来る感じがします。

最後に踵付近のアキレス腱を揉みます。
ここも挟むようにして揉むと気持ちいいです。
ちょうどくるぶしの裏あたりを挟んで押します。

ここもツボがありますので筋肉やリンパの流れが良くなります。

ツボ押しマッサージがおわったら
下から血液を救い出すようにさすります。
アキレス腱からひざ裏まで掬い取るようにさすります。
人差し指で血液を書き出す感じです。 
これも気持ちいいです。
何回か繰り返してふくらはぎが柔らかくなったら終了します。

3日間は続けてください、素晴らしいい変化が実感できます。

ご訪問ありがとうございます。

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