足が冷えて眠れないときは、お風呂に入って体を温め
ふくらはぎをもみほぐすと眠れます。

お風呂あがりすぐは身体がほてっているので
冷ます意味でもマッサージが効果的です。

足冷えの原因は、血液の流れが不十分でリンパの流れも
滞りがちなふくらはぎにあります。

運動不足や加齢による、筋肉の凝り固まりが原因で
足冷えを招きやすくなります。

血液の循環が悪いので、スムーズに流れるように
もんだり、温めたりするのが一番です。

もみ方は、最初はさするように下から上に3回。
膝を立てた状態で両手で踵付近からひざまでさすります。
結構気持ちが良いので複数回繰り返してもいいです。

次にアキレス腱を掴むような手の形で下から上にさすります。
主に裏側のふくらはぎの刺激をします。
さする程度で、気持ちよく下から上に片手を交互に繰り返します。
これも複数回繰り返します。

ふくらはぎがマッサージに慣れてきたらもう少し強めの刺激をします。
立てていた膝を外側に倒して、踵が中心に来るようにします。
両手でくるぶしの下のアキレス腱から膝のしたまで親指で押していきます。
押すラインは骨の際に沿って下から上に登っていく感じです。
体重をかけて、痛気持ちいい感じまで刺激します。
左右の親指は重ねても横に並べてもかまいません。
刺激がほしければ重ねると刺激が強くなり、横に並べると力が分散
するので弱めになります。

きわみのラインがおわったら、もう少し裏側のラインを同じように
下から上に押していきます。
この辺に来ると筋肉のころころ部分が出てきて痛いと思います。
あまり深く刺激しないで、痛いけど気持ちがいい程度でとどめます。

凝りの激しいいところは、一日では無理なので、3~4日をめどに
もみほぐしていきます。
だんだん痛いところがなくなってきて、ふくらはぎが柔らかくなります。

さて、眠りに着くまでの行動ですが、食事の後にお風呂に入ります。
お風呂で十分に温まったら、パジャマに着替えてふくらはぎのマッサージをします。
身体が冷めてきたらそもままベットに潜り込みます。
ベットで深呼吸を3回します。
深く息を吐いて、ゆっくり吐き出します。
鼻から10を数える間ゆっくり吸い込んで、いっぱいになったら
口から10を数える間少しずつ吐きつづけます。
これを3回ぐらい繰り返すと、あくびが出ます。
身体が緩んだ証拠です。

そのままおやすみなさい。