ふくらはぎをもみほぐすと、高血圧の血圧が下がる。コレホント。

高血圧が改善される理由は、体中の血液の流れが促進されるので心臓への負担が減り、圧力を下げても
血の巡りが良くなるのです。
ポンプの圧力が低くても平常どおりの血の巡りがなされるため目標達成されるのです。


血の巡りが良くなれば、血圧を高くする必要がなくなります。
よって、血圧が下がります。高血圧の方はガクンと測定値が下がるのでからだで感じることができます。

なぜに血圧が高くなったのか?
血の巡りが悪くなったので、巡りを維持するためにだんだん血圧を上げないと
同じ速度で血液循環ができなくなっているからです。

そしたら、血の巡りを悪くしている、原因を取り除けばまたもとどおりに
安定した血圧になるはずです。

その原因の一つがふくらはぎの凝りです。
脚の末端まで血液をおくりこんでいるのですが、凝りがあるため
血の巡りが悪くなっているのです。

ふくらはぎは第2の心臓といわれるほどの重要な役割があります。
心臓から遠い脚の下まで降りて行った血液が、再び心臓に戻るために
ふくらはぎの筋肉の収縮が必要になります。
筋肉の伸びちじみにより貯まった血液を押し戻すポンプの役目をします。
ポンプの役目がスムーズに行われるように常に筋肉が正常に働くように
することが大事です。

身体の隅々まで、栄養と酸素を運んだ血液が、二酸化炭素を受け取って
静脈にはいります。
静脈に溜まった血液をポンプの力を借りて心臓までもどすことになります。

ふくらはぎのポンプの力が強ければ、血液循環がスムーズに行われ
心臓の負担が減ります。

心臓は循環圧力(血圧)を上げなくても血液の循環が良好に行われるので
自然と圧力が低めに抑えられる仕組みです。

ふくらはぎをもみほぐして血圧が下がるのは、心臓にも良いことですし
血液の流れが良くなるので体全体の免疫力が上がり各機能が改善します。
新鮮な酸素と栄養が細胞にいきわたるのでエネルギーも十分に作り出されます。
元気になるのです。

こんなにいいことづくめの、ふくらはぎマッサージをやらない手はないです。

さあ~、今日からふくらはぎのマッサージをはじめましょう。

さすったり、なでたり、揉んだり、たたいたり。
軽い刺激から始めます。
いきなり痛いところをぐりぐりやらないでください。
痛かったら、お風呂に入ってやさしくもみほぐしてください。
3日も続けてすると気持ちよくなって、ふくらはぎが柔らかくなってくるのが
実感できるでしょう。

実践すると血圧が下がるために、朝ベットから起きづらくなるかもしれません。
私がそうでした。
血圧が下がるとベットから飛び起きれなくなります。
そんな時は、ベットの中でふくらはぎ刺激をします。
仰向けに寝たままで、布団の中のまま、足先の甲でふくらはぎを刺激
するのです。
左のふくらはぎを、右脚先の甲で下から上にこすり上げるのです。
5~6回くりかえしたら、反対の足でも同じように甲ですりあげます。

そうこうしているうちに、起きる準備が整い起きやすくなります。
血圧が低くなると飛び起きれなくなりますが、その方が自然です。
私の場合は身体が血圧になじんで来て、スムーズに起きれるようになりました。

誰でも体がなじんでくると思いますので心配無用です。

降圧剤を飲んでいる時期に、普段より20hgぐらい血圧が下がっていた時に
朝起き上がりがつらくなりました。
あ~、低血圧の人はこのように、おきあがれないのかな。と感じた次第です。
低血圧のひとはビョンと飛び起きられません。実感しました。

降圧剤を飲んでいない今は、この感覚をしばらくぶりで思い、感じました。
ふくらはぎを温めて、マッサージすると、確実に血圧が下がります。
 

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