「血流改善」の記事一覧

足指そらし、足の指立てで歩行の安定を実感しました。

伸ばし運動 血流改善

正座をした状態で踵を上げてつま先立ちになるやり方

 

いきなりやらないで、まず、かるくストレッチします。
お尻をついて腰を下ろし足を延ばした状態から左の足首を右の太ももに乗せて
左手で足くびを抑えて、右手でつま先を掴んで足首を回します。
足首が回ると同時に指も前後にストレッチします。

同じように反対の右足も10回廻します。

軽いストレッチが終わったら、お座りします。
正座の状態になります。
踵の上にお尻が乗るように(ヨガでは金剛座)、座れる方はそのように座ります。
足裏にお尻が乗る方は、座った姿勢から、足首を痛めないようにゆっくり
重心を膝のところに持っていき、立ち上がる準備のつま先立ちの姿勢になります。

次に、浮かしたお尻をつま先立ちした踵に載せます。
体重も載せて、足指をしっかり伸ばします。
足指だけが曲がって直角になります。
親指から小指まで意識して体重をかけます。

その後、腰を浮かせて、お座りに戻ります。

この動作を1サイクルとして20回以上繰り返します。
スピードは必要ないので自分の出来る動きで繰り返します。

足指の血流がよくなり、ふくらはぎを刺激して益々血流が良くなります。
便秘解消、不眠や高血圧の改善、頻尿にも良い効果があります。

簡単ですので毎日繰り返すと、すこぶる体調が良くなり、
自分でも変化にきずくことができます。
 

実践して気が付いたのですが、床に足が吸い付くような感じになり

安定して移動できるようになりました。

よろける動作がなくなりました(よるベットから起きてオシッコでもふらつかなくなった)

 

追伸

足指の幅を広げるグッツの紹介

 

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足の指を広げることで落ち着きを取り戻します。

これを、独自に研究? 逆さまに履くと疲れません。

ぜひ試してください。

つまり、上から足指にかぶせるようにすると、歩いたとき違和感がなくなります。

 

ご訪問感謝します。

 

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血流を良くするツボ、崑崙(こんろん)と委中(いちゅう)

血流改善
血流改善のつぼ

もみほぐしもだいぶ慣れてきたところで、ツボ刺激による効率的な

血流改善を目指します。

ご紹介するのは、崑崙(こんろん)と委中(いちゅう)です。

 

血流の改善には非常に有効なツボなのでぜひ覚えてください。

血流改善のつぼ

崑崙(こんろん)

ツボの場所は、外くるぶしの頂点から斜め下に下ってアキレス腱に向かう途中の

へこんだくぼみにあたります。

探し方

踵から外くるぶしに向かって親指を滑らせてくるぶしに親指がぶつかったくぼみのところにあります。

血流が良くなるので、腰痛、肩こりの解消、脳梗塞や心筋梗塞の予防に効果があります。

太陽膀胱系の経絡で血液や気の流れを良くします。

 

委中(いちゅう)

ツボの場所は膝の裏側にあるしわの中央にあります。

探し方

軽く膝を立てて、膝を両手で支え、親指をひざ裏にあてがい、膝のお皿に向けて押しはげたところです。

効果が高いので痛く響きます。腰痛や肩こりがひどい場合は特に痛いです。

腰痛、坐骨神経痛、背中から肩にかけての痛みに良く使われます。

 

ふくらはぎをもむときにツボにも刺激を与えて血流改善しましょう。

痛い場合はやさしくもみほぐすようにして、少しずつ刺激をつよくすると効果的です。

疲れた筋肉に血液の栄養を与え、老廃物を処理してくれるので大事なツボです。

 

ふくらはぎをもみほぐすと疲れにくい体になる

血流改善

身体が疲れるというのは、今までと同じ活動を維持するには
困難な状態になったと言えます。

エネルギー不足と筋肉の疲労が原因です。

では、この原因を解消すれば、疲れないわけです。

まずはエネルギーを供給する。
エネルギーは酸素と栄養分をもらった細胞がエネルギーに変換しています。
その酸素と栄養分は血液が運んでいます。

血液の循環が良ければいつまでもエネルギーが作り出されます。

次に、筋肉の疲労です。
筋肉の疲労は、いわゆるハードな仕事などで酷使された筋肉が
凝り固まってしまう現象です。
筋肉が伸びたり縮んだりして、新鮮な血液を流していますが
疲労してくるとそれが追い付かなくなり、流れが悪くなります。
血液の流れが悪くなると、酸素と栄養分が供給されないでばかりか
老廃物の処理も追いつかずがたまります。
それでも動かすためにだんだん動ける筋肉が少なくなっていきます。
硬くなった筋肉は柔軟性を失って、エネルギー不足と老廃物で
処理ができなくなっている状態になります。

そんな状態の時に、筋肉をもみほぐすわけです。
たまった疲れ物質の乳酸などの疲労物質を強制的に押しのけることになります。
押したり揉んだりして少しずつ血液の流れを良くしていきます。

特に筋肉の固まりである、ふくらはぎは効果があります。
筋肉の多い部分をマッサージすると血液の流れを良くする効果があがり
ポンプ作用が働きだします。

常にポンプ作用を円滑にしておくために、ふくらはぎをもみほぐしておけば
いつも血液の循環が円滑に行われ、疲れ物質の乳酸が溜まりにくくなり
疲れ知らずの体になります。

疲れにくい、いつもより長く働ける。そんな体にするために
ふくらはぎのケアを心がけてください。

以前より疲れやすくなったと感じていたら、真っ先に
ふくらはぎをもみほぐしてください。
長年の疲れや凝りが血流を悪くしていたのです。

まずは、片足30分、もう片方30分と時間をかけて
痛くない程度にさすったり撫でたりしながら
徐々に柔らかなふくらはぎにしましょう。

訪問感謝します。
 

ふくらはぎをもみほぐすと血液循環が改善する

血流改善

血液は身体を巡って細胞に栄養をとどけ、老廃物を回収しています。
この老廃物の回収が滞ると、細胞に栄養が行き届かなくなり
だるくなったり、重たくなったりします。

細胞は酸素や栄養でエネルギーを作り出しています。その工程で
老廃物を作ってしまいます。
血液の流れが悪くなり、リンパも流れが悪くなると
老廃物が溜まってしまって、エネルギーを作り出すことができなくなります。
エネルギーがなくなるので、活力がなくなりだるくなってしまいます。

やる気が出なかったり、ぐったりしてきたら、老廃物が溜まっているかもしれません。
いらなくなった老廃物や水分を排出して、新鮮な酸素を送り込めば
エネルギーがたくさん作られて元気になります。

そのために血液の流れがスムーズに流れることが必要です。
血液の循環が良好なら病知らずで健康を維持できます。

水分の70%が下半身に集まっている体は、特に足、ふくらはぎに
老廃物が溜まりやすくなります。
溜まった老廃物を外に排出するために血液とリンパを流す必要があります。

ふくらはぎをもみほぐすと、体の体液が流動するため、基礎代謝があがり
内臓の各器官も元気に働きだします。

血液の流れを遮っていたのは、足、ふくらはぎだったのです。
ふくらはぎの筋肉が伸びちじみするとその筋肉の刺激で
血液が流れたり、リンパが流れたりします。

一日中椅子に座って仕事をしていると、足がむくむのは
この筋肉の収縮が行われないために、体液の循環が滞るからです。

また、飛行機のエコノミークラスで、じっと何時間も同じ姿勢で
足を動かさない場合に、血液の流れがとどこおってエコノミー症候群
という現象になることも同じように足を動かさないために起きます。

数時間のフライトでも、機械的に1時間に1回は立って歩いてトイレに行って
ストレッチをするぐらいの行動があれば防げます。

そして水分をとって血液の濃度を上げずにサラサラにしておくことが
大事になってきます。
水はこまめに飲んで循環を良くすることが求められます。

足首回し、ふくらはぎもみほぐしを毎日の日課にして健康を
維持しましょう。
riraxjyosi

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